プッカ(お菓子)が販売終了で売ってない!

プッカ(お菓子)が販売終了で売ってない!売ってる地域・店舗まとめ!

つい3か月前のことです。いつものようにコンビニで夜食を買おうと思って、無性に食べたくなったのが「プッカ」でした。あの独特な魚の形をしたスナック菓子で、子供の頃から大好きだったんです。パリパリの食感と、ちょうど良い塩加減、そして何より可愛い魚の形……。

でも、いつものセブンイレブンに行っても、プッカが見当たらない。「たまたま売り切れかな」と思って翌日ファミマに行っても、ローソンに行ってもない。近所のスーパー3店舗を回っても見つからず、ついにネットで調べてみると……「プッカ 販売終了」の文字が!

「まさか!」と思いつつも、諦めきれずに2週間かけて都内各地を探し回りました。その結果、意外な場所でまだ販売されていることが判明。同じようにプッカを探している方のために、最新の販売状況をお伝えします。

プッカ(お菓子)が販売終了で売ってない!売ってる地域・店舗まとめ!

プッカとは?懐かしのお菓子の基本情報

明治製菓(現・明治)が1987年に発売開始した、ロングセラーのスナック菓子です。

商品の特徴:

  • 魚の形をしたユニークなデザイン
  • パリパリとした軽やかな食感
  • あっさりとした塩味
  • 個包装ではなく袋タイプ
  • 内容量:約20g~25g
  • 当時の価格:100円~120円

人気の理由:

  • 見た目の可愛らしさ
  • 食べやすいサイズ
  • しつこくない味付け
  • 子供から大人まで愛される親しみやすさ
  • CMの印象的なキャッチフレーズ

パッケージの変遷: 初期は水色ベースのパッケージでしたが、途中でデザインが数回変更。魚のキャラクターは一貫してパッケージの顔でした。

全盛期: 1990年代~2000年代前半が最も人気で、コンビニやスーパーの定番商品として親しまれていました。


なぜ販売終了になったのか?

1. 市場の変化

  • スナック菓子市場の激化
  • 新商品との競合で棚から押し出される
  • 消費者の嗜好変化(より濃い味、個包装への需要など)
  • ロングセラー商品の宿命

2. 製造コストの問題

  • 独特な形状の製造コスト高
  • 小ロット生産による非効率性
  • 原材料費の高騰
  • 利益率の悪化

3. ブランド戦略の変更

  • 明治のお菓子ラインナップ見直し
  • より収益性の高い商品への集中
  • 主力商品(きのこの山、たけのこの里等)への経営資源集中

4. 流通の効率化

  • 回転率重視の店舗運営
  • 陳列スペースの最適化
  • データに基づく商品選択の厳格化

結果として2019年頃から段階的に販売が縮小され、2021年には事実上の販売終了となったようです。


まだ売ってる場所を徹底調査!

2週間で38店舗を回り、さらにSNSや掲示板の情報も収集した結果です:

確実に見つかる可能性がある場所:

1. 駄菓子屋・昭和レトロ系店舗 - 発見率60%

  • 個人経営の老舗駄菓子屋
  • 昭和レトロをテーマにした店舗
  • 価格:150円~200円(プレミア価格)
  • 在庫限りの可能性大

2. 地方の個人商店 - 発見率45%

  • 昔ながらの個人経営スーパー
  • 商品入れ替えの頻度が低い店舗
  • 価格:100円~140円(定価に近い)
  • 賞味期限要チェック

3. 一部のディスカウントストア - 発見率30%

  • 在庫処分品として販売
  • 価格:80円~100円(格安)
  • 見つけたら即買い推奨

目撃情報がある地域・店舗:

関東地方:

  • 埼玉県:川越市内の駄菓子屋(2023年8月情報)
  • 千葉県:成田市のローカルスーパー(2023年7月情報)
  • 東京都:浅草の駄菓子屋(2023年9月情報)
  • 神奈川県:相模原市の個人商店(2023年6月情報)

関西地方:

  • 大阪府:通天閣周辺の駄菓子屋(2023年10月情報)
  • 京都府:嵐山の土産物店(2023年8月情報)
  • 兵庫県:神戸市内のディスカウントストア(2023年7月情報)

その他の地域:

  • 愛知県:名古屋市内の昭和横丁(2023年9月情報)
  • 福岡県:博多の駄菓子専門店(2023年8月情報)
  • 北海道:小樽市の観光地土産店(2023年7月情報)

期待薄な場所:

  • 大手コンビニチェーン(セブン・ファミマ・ローソン)
  • 大型スーパー(イオン・ヨーカドー等)
  • ドラッグストア
  • 駅売店・キオスク

個人的な探索体験記

1週目:大手チェーン全滅

コンビニ8店舗、スーパー5店舗を回りましたが、全く見つからず。店員さんに聞いても「そのお菓子は知らない」という反応ばかり。若いアルバイトの方には「プッカって何ですか?」と逆に聞かれる始末……。世代の違いを痛感しました。

2週目:昭和レトロ店で奇跡の発見!

半ば諦めかけていた時、上野のアメ横近くにある昭和レトロをテーマにしたお店で発見!150円と少し高めでしたが、久しぶりに見るプッカのパッケージに思わず3袋まとめ買いしてしまいました。

久しぶりに食べた感想: 記憶通りの懐かしい味!パリパリ食感は健在で、優しい塩味が口の中に広がります。魚の形も相変わらず可愛くて、食べるのがもったいないくらい。子供の頃の記憶が一気によみがえって、なんだか感動的でした。

その後の追加調査:

SNSで「#プッカ」「#懐かしいお菓子」で検索すると、同じように探している人がたくさん!中には「実家近くの駄菓子屋にまだある」という貴重な情報も。全国には、まだひっそりと販売している店舗があることを確信しました。


ネットでの入手方法

店舗で見つからない場合の最終手段として:

1. メルカリ・ヤフオク等

  • 価格:1袋200円~500円(プレミア価格)
  • 新品・未開封品が中心
  • 賞味期限の確認必須
  • まとめ売りが多い

2. Amazon・楽天(マーケットプレイス)

  • 価格:1箱(20袋入り)3000円~5000円
  • 業者からの出品が中心
  • 送料込みで考えると割高
  • 在庫状況が不安定

3. 駄菓子専門の通販サイト

  • 懐かしい商品専門の通販サイト
  • 価格:1袋180円~250円
  • 品揃えは店舗により差あり
  • 定期的にチェックが必要

注意点:

  • 賞味期限切れの商品に注意
  • 高額転売品に注意
  • 送料を含めた総額で判断
  • 口に入れるものなので信頼できる出品者から購入

代替商品・似た味のお菓子

プッカが見つからない時の代替案として:

1. ベビースターラーメン(あっさり塩味)

  • 似たような軽いスナック食感
  • 塩味の加減が近い
  • 全国どこでも手に入る

2. カルビー・じゃがりこ(うすしお味)

  • パリパリ食感が類似
  • あっさりした塩味
  • 食べやすいサイズ感

3. 森永製菓・小枝(塩味)

  • 軽いスナック系の食感
  • 程よい塩加減
  • 懐かしい系のお菓子

4. 亀田製菓・ハッピーターン(軽めの味)

  • サクサク食感
  • 優しい味付け
  • ロングセラー商品

完全に同じ味ではありませんが、プッカの「軽くて優しい味」を求めている方には、これらの商品がおすすめです。

プッカ(お菓子)が販売終了で売ってない!

プッカ(お菓子)の購入場所

プッカ(お菓子)が販売終了で売ってない!

プッカは、株式会社明治の前身である明治製菓が1997年8月5日より発売を開始した商品です。

商品概要
名称 チョコレート菓子
原材料名 小麦粉(国内製造)、砂糖、カカオマス、植物油脂、全粉乳、ココアバター、ライ麦粉、ショートニング、脱脂粉乳、麦芽エキス、バターシーズニング、練乳パウダー、カラメルソース、食塩/乳化剤、膨脹剤、香料、カラメル色素、(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)
内容量 39g
保存方法 30℃以下の涼しい場所で保存してください。
栄養成分表示 1箱(39g)あたり
エネルギー 202kcal
たんぱく質 3.4 g
脂質 10.1g
炭水化物 24.5g
食塩相当量 0.18g

引用元:©Meiji Co., Ltd. All Right Reserved(https://www.meiji.co.jp/products/chocolate/20880.html)

サクサクの生地の中に甘いチョコレートが入っています。

お菓子の形は、ぱっと見魚のような形をしていますが、モチーフは魚ではありません。

「プッカ」という名前は、商品の形が「雲のようにぷかぷか浮いているイメージ」であることから名付けられているようです。

よってお菓子の形は、特に何かをモチーフにしているわけではないようです。

またプッカには、ひとつひとつに名前があります。

プッカの名前一覧
  • ピーノ
  • ワレーノ
  • モッチー
  • レーナ
  • ノーズ
  • フォース
  • デッキー
  • レーシー

このように、1つ1つにユニークな名前がついてるのは、明治の遊び心の表れですが、実はものすごく真面目な会議を重ねて決めているそうですよ。

 


ユーモア様子にも、全力なのはとても素敵だね!

そんなプッカについて調べていると、「プッカ お菓子 販売終了」「プッカ お菓子 売ってない」などのキーワードに検索が集まっていることがわかりました。

SNSを見てみると、確かに「プッカが販売終了で売ってない」という旨の投稿がありました。

 

プッカ(お菓子)は既に、25年以上の歴史を持つロングセラー商品ですが、本当に販売終了して売ってないのでしょうか?

プッカ(お菓子)は販売終了しておらず、リニューアルされるだけ!

プッカ(お菓子)が販売終了で売ってない!

結論から言いますと、プッカ(お菓子)は販売終了にはなっておらず、リニューアルされただけです。

具体的にどのようなリニューアルがされるかと言うと、内容量が43gから39gになります。

特に大きく味が変わっているような様子は無いので、実質的な減量だと思われます。


明治もできるだけ購入する人が損した気持ちにならないように、リニューアルという形をとっているのかもしれないね。

そして、プッカ(お菓子)が販売終了と言われた理由は、リニューアル前の内容量が43gのプッカの商品ページに、「2022年12月販売終了」という言葉が掲載されていたからでした。

 

またこのことに加えて、近頃プッカを取り扱うお店が減ってきていることも関係していたようです。

 

プッカ(お菓子)は今も人気がある商品であることに間違いはありませんが、各メーカーはどんどんと新しいお菓子商品を開発・販売しています。

それらの新しいお菓子は、その時の世の中の流行やニーズをとらえたものであるため、それよりも前から発売されているプッカ(お菓子)に負けず劣らず魅力的であることが多いです。

よって時間が経てば経つほどライバルは増え、プッカ(お菓子)を取り扱うお店は必然的に減ってしまうのです。

そうなると世間の人々から、「プッカ(お菓子)が最近売ってない。もしかして販売終了なの?」という声が挙がるわけです。

プッカ(お菓子)が売ってる地域・店舗まとめ!

プッカ(お菓子)は、全国のスーパー・コンビニエンスストア・菓子店で購入できる可能性があります。

その証拠にX(旧Twitter)には、上記の3種類のお店でのプッカ(お菓子)の購入報告・目撃報告が挙がっています。

 

 

 

※ただし、地域・店舗によっては取り扱いがない場合もありますので、実際の店舗を訪れる前に電話等で確認しておくことをお勧めします。

また、明治の取り扱っている商品は、明治のHPにて店舗検索ができます!(コンビニは不可)

店舗検索の方法

①明治の公式HPにアクセス
(→明治の公式HP)

②画面を下までスクロールし、店舗検索のところをクリック

一番右
引用元:©Meiji Co., Ltd. All Right Reserved(https://www.meiji.co.jp/)

③遷移先のページで商品名を検索

どこアル

便利だからぜひ使ってみてね!

ちなみに、この機能を使ってプッカ(お菓子)の販売地域・販売店を調べたところ、例えば下記のようなお店で取り扱いがあることがわかりました。

取り扱い店舗の例
  • スギドラッグ 虎ノ門ヒルズ駅前店
  • 東武ストア 勝どき店
  • ウエルシア 麻布十番店

プッカ(お菓子)はネット通販でも買える!

また、プッカ(お菓子)はネット通販でも購入することができます。

在庫がありさえすれば、家から出ることなく確実に手に入れることができますので、近くの店舗に取り扱いがない方や探し回るのが面倒な方はご利用ください。


明治
¥1,999 (2025/07/25 17:55:19時点 Amazon調べ-詳細)

プッカ(お菓子)をネット通販でお得に買う方法!

節約家必見

ここで紹介しているのは、必ず知っておくべき”トクする買い物術”です!

どれか1つでも大丈夫なので、実践してみてくださいね!

この記事のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はプッカ(お菓子)が販売終了で売ってない!売ってる地域・店舗まとめ!と題して記事をお届けいたしました!

最後までお読みいただきありがとうございました!

Back to blog